ホームカラーのコツ!痛まないようにヘアカラーで染める3つの約束!

 

 

悩める読者
悩める読者

ホームカラーのコツが知りたいです。

髪も痛まないようにヘアカラーできたら理想!

 

宇井
宇井

ホームカラーのコツですね!

結論!【スピード、濡らす、ケチらない】の3つを抑えてもらうと失敗の可能性がぐんっと下がります。

 

 

福岡市の天神でフリーの美容師をしている「カラーの申し子」の宇井です。

 

 

今回は「ホームカラーのコツ!痛まないようにヘアカラーで染める3つの約束!」というテーマでブログを書きたいと思います。

 

 

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今回はホームカラーをされる人の為に、プロからしたら当たり前だけど意外と知られていないやり方をシェアしていきます。

 

ホームカラーのコツはスピード!濡らす!ケチらない!

ホームカラーのコツはタイトルでも言ってるようにスピード!濡らす!ケチらない」です。

 

 

この3つを抑えておけばホームカラーでの失敗を断然に防げます!

 

 

ただし、ほとんどの方が抑えられておらず、丁寧に塗れば色ムラなく染まると勘違いしています。

 

 

下記の動画でもセルフカラーのやり方を説明しているので合わせてみてください。(内容は黒染めですがやり方は同じです)

 

 

【最新】黒染め落とし方/セルフカラー/ヘアカラー/ブリーチ/脱染剤/福岡美容室/カラーの申し子

 

まずはホームカラーのコツの1つ「スピード」から解説!

▶︎ホームカラーのコツはスピード!

ホームカラーのコツでスピードは非常に大事です。

 

 

ヘアカラーは塗った瞬間から染まり始めます。

 

 

素早く塗らないと最初に塗った場所と最後に塗った場所で時間差による色ムラ出てしまうんです。

 

 

でも読者の中には「私たちプロじゃないから素早く濡れないよ!」と思いの方もいるかもしれません。

 

 

 

 

安心してください!できる範囲でホームカラー素早く塗るくらいで大丈夫です。

 

 

スマホやYouTubeを見ながら、だらだら塗るのだけは必ず失敗するのでやめましょう。(結構多いです)

 

 

そして、素早く塗るならカラー剤はを使うことをオススメします。

 

 

 

 

泡カラーは馴染みが早いので初心者の方でも比較的に簡単です。

 

泡カラーなら全体的にもみ込むだけで素早く塗る事ができます。

 

どうしても、普通のカラーだと塗るのに時間がかかってしまう方は泡カラー必須です。

▶︎ホームカラーのコツは髪を濡らす!

ホームカラーのコツで髪を濡らすと色ムラが減り塗るスピードも速くなります。

 

 

理想はシャワーで全体的に濡らしてバスタオルで拭き取ったときの濡れ加減です。

 

 

美容室でヘアカラーを塗る時は、髪を濡らした状態では塗らないです。

 

 

 

 

でも、ホームカラーで髪を濡らすのは必須!

 

 

そもそも、なぜ美容室では髪を濡らさないかというと濡れたままだと髪の色や明るさが見えづらいからです。

 

 

普段、僕たちは髪の長さや根元のプリン具合によって使うカラー剤を塗り分けています。

 

 

そのため髪が濡れていると、カラー剤を選ぶ時に色がわかりづらいんです。

 

 

ホームカラーの場合は、髪質を見極めて塗り分けるという作業はしません。

 

 

とにかくホームカラーは全体的に満遍なく塗ることが目的です。

 

 

 

 

さらに髪を濡らすことでカラー剤の伸びが圧倒的に良くなるのもメリット高いです。

 

 

伸びが良くなればカラー剤が色ムラも未然に塞いでくれるので、しっかり濡らすようにしましょう。

▶︎ホームカラーの痛みも濡らすと軽減できる

髪を濡らしてカラー剤の伸びを良くすると髪の痛みも軽減します。

 

 

痛んだ髪は乾燥していて「水分を吸収しやすい」という特徴があります。

 

 

痛んだで乾燥した髪は極端にカラー剤を吸収してしまい、色ムラになってしまうんです(泣)

 

 

 

 

ホームカラーのコツで髪を濡らすことで、色ムラを減らして無駄なダメージを減らすのでしっかり濡らしてあげましょう。

 

▶︎ホームカラーのコツはカラー剤をケチらない

ホームカラーのコツの最後はカラー剤をケチらないことです。

 

 

当たり前といえば当たり前なんですが、髪が長い人は市販のカラー剤1つでは全然足りません。

 

 

自分の髪の長さに応じた量のカラー剤を使わないと、髪を濡らして泡カラーを使い素早く塗っても失敗します。

 

 

基本的に男性のこれくらいのショートだったら1つでOKでです。

 

 

 

 

これくらいの髪の長さがある場合は、2つ必要で。

 

 

 

 

このロングだったら3つ以上は必要になってくるのでケチってはダメです。

 

 

 

ぶっちゃけた話、このカラー剤をたっぷり使う事が一番大事になってくるのでケチらず使ってあげましょう!

 

 

なぜか、みんなここをケチってしまうんですよね(泣)

 

ホームカラーはあくまで失敗ありきで染める・まとめ

今回のテーマ「ホームカラーのコツ!痛まないようにヘアカラーで染める3つの約束!」についてまとめていきます。

 

・ホームカラーのコツはスピードが大事
・髪を濡らして泡カラーを使う
・髪を濡らすことでダメージも抑える
・ホームカラーはケチらずたくさん使う

 

 

ホームカラーは黒染めしていたり、根元が部分が伸びていたり、ブリーチをしていると色ムラになりやすいです。

 

 

そんな方は美容室で染めた方が良いと思います。

 

 

ホームカラーを失敗すると余計に美容室で手直しをする際の手間や料金がかかってくる恐れがあるので注意しましょう。

 

 

ここまで読んでもらいありがとうございました!

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