
パーマをゆるくしたいです!
強くかかりすぎて失敗しました(泣)

結論、パーマをゆるくするのはそこまで難しくありません。
このブログで手軽にできるパーマの落とし方を3段階で紹介します!
先にこれだけは覚えておいてください。
パーマの修正は、ゼロからパーマをかけるより難しいです。
下手な方法でゆるくしようとすると、ウェーブが伸びるどころか髪が「チリチリ(ビビリ毛)」になる可能性もあります。
または切るしか選択肢がなくなるケースが非常に多いです。
安全にいくなら美容師に任せるのが一番です。
「美容室にお直しをお願いしたいけど、気まずくて言いにくい…」
「クレーマーだと思われたら嫌だな…」
そんな風に一人で悩んでいませんか?
実はパーマのかかりすぎで悩む方は非常に多いです。
まずは美容室に行かずに自宅で「こっそり」解決できる方法から試しましょう。

今回は「パーマをゆるくする!かかりすぎたパーマを自宅で簡単にゆるくする方法」をゆるくする方法をレベル順の3つに分けてブログを書いていきます!
パーマがかかりすぎる原因

パーマが強くかかりすぎる原因としてお客さんの髪質、ロット選び、薬剤選び、カットなどいろんな要因が考えられます。
パーマが強くかかりすぎる原因については、別のパーマブログで解説しますね(笑)
読者の皆さんはパーマがかかりすぎる理由より、かかりすぎたパーマをゆるくする方法を早く知りたいはず?
ただし、1つだけ覚えてほしいことがあります。
それは簡単に自分の髪がパーマがかかりやすいか?かかりにくいか?を見分ける方法です!

これを知っておくだけでパーマのかかりやすさが簡単に分かります。
パーマがかかりやすい人…くせ毛
パーマがかかりにくい人…直毛
80%くらいはあたります。

なるほど!
くせ毛の人ほどパーマがかかりやすく失敗しやすいんですね。

その通りです!
パーマをゆるくする方法の前に自分自身がかかりやすいさを知っておけば事前に美容師さんへ伝えれます。
内容はストレートですがパーマに置き換えて読んでください。
・美容室から返金してもらう方法
パーマをゆるくする前に!成功率を上げる「素髪」の準備
具体的な方法に入る前に1つだけ「これを知らないと損をする」という重要な話があります。
実は髪に「シリコン」がベッタリついたままだと、トリートメントや薬剤を使った方法は効果が半減します。
メイクで例えるなら「ファンデーションを塗ったまま高級な化粧水を塗っている」状態です。
まずは、髪に蓄積した不要なシリコンをリセットする「シリコン剥がし」を大事。
そして、髪を「すっぴん」に戻すことがパーマを綺麗にゆるくする最短ルートです。

僕が現場でも徹底している、失敗を防ぐための「シリコン剥がし」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
自分でいろいろ試すのが不安という方は、取り返しがつかなくなる前に相談してください。
僕は「パーマがかかりすぎた」「お直しに行きたいけど気まずい」という方を何人も救ってきました。
[▶︎施術を予約する(パーマ落とし相談)]
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※ビビリ毛(チリチリ)になってからでは、僕でも救えない場合があります。手遅れになる前に、早めにご連絡ください。
パーマを自然放置でゆるくする/1つめ

かかりすぎたパーマをゆるくする方法の1つ目が「自然放置」です。
このパーマをゆるくする方法は、最も髪に負担の少ない方法になります。
「自然放置」とはつまり、何もせず日々を過ごすことです。
ただし、これを見て以下のように思う人もいるはず。
「何もせずに日々過ごすだけでパーマはゆるくなるの?」
「それでゆるくなるなら苦労はしないよ!」
実は日々過ごすだけでもパーマはゆるくなります。
なぜなら、パーマは最初の1週間で2〜3割くらいゆるくなるからです。
なぜ「濡らして乾かす」だけでゆるむのか?
それは髪の内部にある「水素結合」という結びつきが関係しています。
髪が濡れると水素結合が一時的に切れ、乾く時に再結合します。
この不安定なタイミングで指やクシを通しながら乾かすことで、ウェーブを少しずつ伸ばすことができるんです。
パーマかけて「少し強いかな」と思うくらいだったら、洗って乾かしてを1週間も経てばかなりゆるくなります。

パーマを自然放置でゆるくするメリット・デメリットを紹介しておきます。
・何もしなくていいので、とにかく楽
・1週間でパーマがゆるくなる
・髪に負担がまったくない
〜自然放置のデメリット〜
・強くかかりすぎてると効果が薄い
・1週間ほど時間がかかる

そんなに最初の1週間でパーマがゆるくなるなんて知らなかった…

あくまで最初の1週間が目安なので1週間経ってもパーマが強いと思ったら別の方法を試しましょう!
男性の方は「パーマを失敗されたメンズの対処法」このブログも合わせて読んでみてください!
トリートメントでパーマをゆるくする/2つめ

かかりすぎたパーマをゆるくする方法の2つ目が「トリートメントでパーマをゆるくする」です。
やり方は簡単でトリートメント(リンス、コンディショナーでも可)を髪につけてクシでとくだけ。
パーマをゆるくするために使ってほしいトリートメントはこれ!
話を戻して「トリートメントをつけてくしでとくだけでパーマがゆるくなるの?」と思った人はいませんか?
実はパーマは物理的衝撃に弱く、元の状態(パーマをかける前)に戻ろうとする習性があります。
つまり「クシでとく」という物理的な衝撃でパーマのかかった髪が元に戻ろうとするためパーマがゆるくなります!
トリートメントをつけてくしでとくメリット・デメリットを紹介しておきます。
〜トリートメントでパーマをゆるくするメリット〜
・毎日のお風呂で簡単にできる
・特別な費用がかからない
〜トリートメントでパーマをゆるくするデメリット〜
・少しだけ手間がかかる
・クシを持ってないとできない
・1週間ほど時間がかかる

たまに「クシで物理的に衝撃を加えてパーマをゆるくするなら、トリートメントつけずにそのままブラッシングしたらダメなの?」と感じ人もいるかもしれません。
髪を濡らさずにくしでといたりすると髪のキューティクルが傷つく可能性があります。
髪を濡らしてトリートメントをつけることで、くしの滑りが良くなって髪に無駄な負担をかけずに済むからトリートメントをつけた方が良いです。
下記の動画で物理的にパーマをゆるくする方法を説明してます。
また、パーマなどで髪のダメージが気になる方は、こちらの秘密のブログで市販でも買えるヘアケアアイテムを紹介しています。
チェックしてみると面白いですよ。
髪を乾かしたらストレートアイロンを使う
「1週間も待てない!」という方は、髪が完全に乾いた状態でストレートアイロンを軽く通してください。
トリートメント終わりに髪を乾かした後です。
アイロンの「熱」と「プレス」は、パーマを伸ばす強力な助けになります。
ただし、濡れた髪にアイロンを当てると髪が爆発(水蒸気爆発)してチリチリになるので必ず乾かしてから使ってくださいね。

これだったら、家でお風呂に入るついでに出来るから楽っす!
トリートメントつけてクシでときます。

お風呂に入るついでに試してみてください。
ドライヤーで髪を乾かす時も指で髪をとくように乾かすとパーマがよりゆるくなります!
市販のストレートパーマでパーマをゆるくする/レベル3

かかりすぎたパーマをゆるくする方法3つ目が「市販のストレートパーマ液を使う」です。
市販のストレートパーマ液だったら、どれを使ってもOKですが使い方が重要!
おすすめを貼ってきおきます。
ただ、いくつかの注意点もあります。
市販のストレートパーマ液の注意点はこちら。
・放置時間をタイマーで測る
・ムラのないように塗る

市販のストレートパーマ液を使ったパーマをゆるくする方法を紹介します。
まずはお風呂場でやりましょう!
お風呂場のメリットは、スチーム状になっているので薬液の浸透も良く薬剤が飛び散っても汚れが気になりません。
ポイントは塗布ムラを無くすように髪を濡らすこと!
乾いた髪だとストレートパーマ液を髪が吸い込みすぎて、ムラになるため必ず髪を濡らして液をつける。
この時にタイマーをスタートさせて時間を計ってください。
髪に液をつけたら必要になってくるのがクシです。
クシで髪のときながら満遍なくつけましょう!
クシでときながら放置する時間は、5分〜15分の間が目安。
5分…少しゆるくしたい
10分…結構ゆるくしたい
15分…パーマをして後悔してるレベルにゆるくしたい
こんな感じに考えると分かりやすいです。

トリートメントがストレートパーマ液に代わっただけなので簡単です。
目安の時間を置いたら、しっかり流して箱の中に入ってる2液も同様のやり方でつけましょう。
ポイントは1回目の液をちゃんと流して、2回目の液をつけることです。
ここまでしてもパーマが強いと思ったら美容室に行くしかありません。
しかし、ストレートパーマ液を使ったやり方はほぼ落ちます。
もし、かかりすぎたパーマがゆるくならないからといって放置時間を長くするのはNGです!
髪が傷んで余計にチリチリになってしまいます。
髪がチリチリで傷んでる人は秘密のブログをチェック!

ストレートパーマ液を何度も使うと髪はどうなりますか?

髪がチリチリになってしまいます。
かなり危険です!
【まとめ】かかりすぎたパーマをゆるくする方法

かかりすぎたパーマをゆるくする方法を3つ紹介しました。
・自然放置
・トリートメント(ストレートアイロンもあり)
・ストレートパーマ
これらのパーマをゆるくする方法はパーマは、ダメージの低い順です。
そして、ダメージが高いものほどパーマもゆるくなりやすくなっています。
ストレートパーマから始めるのではなく、リスク回避のために1週間の自然放置やトリートメントから始める方がおすすめです。
今回のやり方を参考にして強くかかりすぎてしまったパーマをゆるくしてください。
現場からは、以上でーす!
自分でいろいろ試すのが不安という方は、取り返しがつかなくなる前に相談してください。
僕は「パーマがかかりすぎた」「お直しに行きたいけど気まずい」という方を何人も救ってきました。
[▶︎施術を予約する(パーマ落とし相談)]
[▶︎15分対面相談(来店)を申し込む]
※ビビリ毛(チリチリ)になってからでは、僕でも救えない場合があります。手遅れになる前に、早めにご連絡ください。


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