ホワイトカラーは色落ち対策が大事!ムラシャンやホームケアのやり方

福岡市の天神でフリーの美容師をしている「カラーの申し子」の宇井です。

 

今回は「ホワイトカラーは色落ち対策が大事!ムラシャンやホームケアのやり方」というテーマでブログを書きたいと思います。

 

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✔︎ホワイトカラーのブリーチ回数
✔︎ホワイトカラーの色落ち対策
✔︎ホワイトカラーのヘアケア方法

 

 
 
 
 
 
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ホワイトカラーは色落ち対策やヘアケア方法を知っておかないとあっという間に色が抜けます!

 

ホワイトカラーに染めたい人はチェックしてみてくださいね。

 

ホワイトカラーの色落ちを防止させる方法

ホワイトカラーの色落ちの仕方について説明をします。

 

お客様からの「ホワイトカラーは色落ちしたらどんな髪色になるの?」とよく質問を受けるときがあります。

 

下記のようなホワイトカラーで染めた場合に2ヶ月くらい経つとどれくらい色落ちするでしょうか?

 

ホワイトカラーにして色落ちすると黄色っぽいベージュに色落ちします。

 

 

何もスタイリングをしていない状態ですが、ブローなどしてあげると決して髪色としてはおかしくありません。

 

もし、ホワイトカラーをして色落ちがダサくなると思われてる方は安心してください。

 

さらにホワイトカラーをキープし続けたいならクオルシアというムラシャンを使えば問題ありません。

 

色落ち対策のムラシャンについては「色落ち対策のクオルシア」で詳細を書いています。

 

▶︎ホワイトカラーは色落ちするとメリットがある

実はホワイトカラーが色落ちするとメリットもあります。

 

ホワイトカラーは、そもそもブリーチ回数が多いヘアカラーです。

 

そのため、色落ちして先ほどのベージュっぽくなるとどんな色でも染めることができます!

 

ホワイトカラーの後だったら、このようなユニコーンカラーでも可能です。

 

 
 
 
 
 
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▶︎ホワイトカラーのブリーチ回数

ホワイトカラーのブリーチ回数にって気になりますよね?

 

髪質によって、人それぞれかもしれませんが3回〜4回は、必要になってくるかと思います。

 

 

たまにYOUTUBEで「1回のブリーチでホワイトカラーにしてみた。」みたいな動画を見たことありませんか?

 

僕も見たことはあるんですけどホワイトカラーというより、シルバーに近いカラーにしかなってないのがほとんどです。

 

あとは、髪質に恵まれていてブリーチで色が抜けやすい人だったりします。

 

情報発信はレアケースではなく、ある程度みんなができるようなものじゃないと意味がないので個人的には参考にしないようがいいです。

 

 

「1回のブリーチでホワイトカラーしてみた」のような動画を鵜呑みしてカラーをすると失敗しかありません。

ちなみカラーも何もしたことのない色が抜けやすい髪質だとブリーチ2回でこれくらいのホワイトカラーが入ります。

 

 
 
 
 
 
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▶︎ホワイトカラーによるブリーチのダメージ

いきなり、ぶっちゃけた話ですがホワイトカラーをする上でのブリーチによる髪のダメージは仕方がない部分があります。

 

よくネットで「99%痛まないブリーチ!」みたいな広告を見るんですけどアレは完全なるです。

 

 

僕は髪のダメージを考慮してお客様に使うブリーチは全てケアブリーチを使っています。

 

15年以上の美容師の経験を活かしてケアブリーチを使い適切な加温や放置時間を選択して無駄なダメージを減らしています。

 

 

それとホワイトカラーをするとパーマや縮毛矯正などはできなくなるで、その辺は注意しないといけません。

 

男性みたいな短髪の髪だったらホワイトカラーをしてもカットすればブリーチ部分がなくなるので良いんですけどね…

 

▶︎ホワイトカラーのヘアケア方法/アイロンやコテ

最後にホワイトカラー後のヘアケアです。

 

先ほども説明した通りホワイトカラーをするとショートの人でもロングの人でも手触りが必ず悪くなります。

 

 

そこで、ホワイトカラーのヘアケア守ってほしいことがこの2つです!

・アイロンを極力使わない!
・洗い流さないトリートメントを使う!

 

ホワイトカラーをする為にブリーチを数回した髪は想像以上にとてもデリケートな状態なんです。

 

そこにアイロンで熱を加えてしまうと髪が溶けてしまい断毛の恐れがあります。

 

 

実際に自分でアイロンしていたお客さんの髪がアイロン中に溶けたという話もあるくらいです。

 

これは、脅しでもなんでもなくガチです!

 

それでも遊びに行く時はコテで巻いて完璧な状態でいきたいと思います。(気持ちはわかる!)

 

 

そんな人がアイロンをする上で気をつけて欲しいのはこちら。

 

・アイロンの温度を120〜150以下の低温して使う。
・毎日アイロンを使うことはやめて、どうしてもカールが欲しいならマジックカーラーを使う。

 

これを守るだけでも読者の方が思ってる以上に髪への負担が全然違ってきます。

 

ちゃんとしたヘアケアをしないとホワイトカラーをしても髪が汚く見えてしまったら意味がないありません。

 

▶︎ホワイトカラーのヘアケア/洗い流さないトリートメント

あと、非常に大事なのが洗い流さないトリートメントです。

 

ホワイトカラーをすると髪がパサついてまとまりが悪くなるので、そこを洗い流さないトリートメントで抑えてもらいます。

 

ホワイトカラーで使う洗い流さないトリートメントはプロミルオイルを使っておけば間違いありません。

 

動画でも解説してますが値段と効果のコスパが最強に良いアイテムです。

 

【真実】N.の代用品1000円代で買えるプロミルオイル!/流さないトリートメント/ヘアオイル/N./プロミルオイル/福岡美容室/トリートメント

 

Amazonと楽天のリンクを貼っておきます。

 

 

 

現在は楽天で買ったほうが安いと思います。

 

ホワイトカラーの色落ち対策もヘアケアもこれで完璧

今回のテーマ「ホワイトカラーは色落ち対策が大事!ムラシャンやホームケアのやり方」についてまとめていきます。

 

・ホワイトカラーが色落ちすると黄色みのあるベージュになる
・ホワイトカラーの色落ち後はどんな髪色にもできる
・ブリーチによるホワイトカラーの髪のダメージある程度仕方がない
・ホワイトカラーの色落ちはムラシャンが必須
・コテは120〜140度くらいで使用する
・ヘアアイロンを使いすぎると断毛の原因になる
・洗い流さないトリートメントを使ってホワイトカラーのヘアケア

 

以上の点を意識してホワイトカラーの色落ち対策をしてみてくださいね。

 

ここまで読んでもらいありがとうございました!

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